英語力はこうやって身につけよう!英語学習のポイント!

英語の学習、長文を読むコツ

TOEIC英語力

英語の長文を読む際に、どこから始めていいのか分からない、何回読んでも日本語でどういう意味になるのか分からないという人は、まだ英語の文章の構造を理解できていないのかもしれません。

日本語と英語の文章の構造は全く違うので、仕方ない事なのですが、知っている英語の文法が増えると、段々と英文がパズルのピースのように見えてきます。長文でよくつまづいてしまう人は、文章を細かくパーツ分けして読む習慣をつけましょう。

英語学習はやはり話す機会を作ること

英語でやりとりできるようになるには、まずは実践の場がどういうものかを理解する事が大切です。机に向かっての勉強もとても大切なのですが、それだけだと、どうしてもインプットが重視になってしまい、アウトプットのトレーニングが疎かになってしまいがち。

しかし、実際のビジネス現場ではアウトプットできなければ仕事にならないのが事実です。まずは、英語を話す機会を積極的に作って、アウトプットのトレーニングを習慣にする事が大切です。

英会話に第一歩はここから

英会話上達の第一歩は、身の回りの出来事を英語で説明してみるクセを付ける事です。今、紅茶を飲みながら英語で映画を見ているのなら、その状況を英語で説明してみましょう。

スラスラと出て来るのなら問題ありませんが、このくらいのシンプルな文章でも「う~ん」と考え込んでしまう人も多いと思います。最初はそれでも問題ありません、毎日繰り返し独り言のようにつぶやけば、すんなりと出て来るようになります。

英単語を覚え方はこの方法

反復する回数が大切と思われがちな英単語学習ですが、英語学習の初心者の中には、回数を重視するあまりに言葉のイメージ作りができていない人が多いです。その結果、明日のテストでは使えるけれど、しばらくしたら忘れてしまいます。

単語帳をまわしているだけでは、あまり意味がありません。目安としては、最初の1周目は1単語に最低でも3分は掛けましょう。そうすると、1ページ終わるのに20分くらいかかります。段々ペースを上げて行って厚さ2センチくらいの単語帳なら、まずは1ヶ月に3周を目標にしましょう。

英単語とリスニング力

リスニング方法、間違っていませんか?

映画などでネイティブの会話を聞いていると、全く聞き取れず、ストーリーについていけないのに、字幕をチェックしたらとてもシンプルな文章でスラスラと読んで理解する事ができたという経験はありませんか?

思い当たる人は、英語を間違った音で覚えてしまっているのかもしれません。リスニングの上達は、正しい音を頭にインプットすることからです。なかなかリスニング力が伸びないと悩んでいる人は、練習方法を見直す必要がありそうです。

TOEICでのリスニング力を簡単にUPする方法

TOEICの得点を大きく左右するリスニングですが、TOEICの試験では1度しかリスニングの問いを聞く事ができません。2回目で答えを確認する事ができないので、リスニングの正確さを上げる必要があります。その際に、自分の中にTOEICのリスニング問題のテンプレートがたくさんストックされていることが大きな助けとなります。

ちょっと速くて聞き取れなかったとしても、問題のストックが多ければ「これ、聞いた事あるかも!」と、答えを正しく予測することができます。参考書に載っているリスニング問題は丸暗記するくらいの気持ちで取り組みましょう。

英語の発音を身につける方法はこんなに簡単

不思議な事ですが、リスニング力が上がると、それに伴って発音も良くなっていきます。英語の発音練習を毎日のようにやっているのに効果が現れない人は、リスニングの練習に切り替えましょう。

その際に、聞き取れた音をそのまま発音してみてください。この時、意味を理解している必要はありません。言葉を覚え始めの、赤ちゃんをイメージしてみてください。お母さんが言った事を、そのまま真似して繰り返します。その時に、赤ちゃんはきっと何も考えていません。そのように、日本語フィルターを取り払って純粋に音を聞くようにしましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました