💡 海外旅行で「通じるつもり」が一番危ない
海外旅行中、ホテル・空港・レストランなどで、日本では当たり前に使っているカタカナ英語を口にしたことはありませんか?
でも実はその表現、英語圏ではまったく通じていないことが少なくありません。しかもやっかいなのは、「通じていないこと」に自分では気づきにくい点です。
この記事では、外国人が思わず「マジで?」と戸惑ってしまう旅行シーンの和製英語をランキング形式で紹介し、海外でもそのまま使える安全な英語表現をセットで解説します。
🏆 第10位:フロント (Front)
日本人:「ホテルのフロントはどこですか?」
ネイティブ:「Front?どこの前?」
ホテルの受付は、英語では Reception や Front desk と言います。
Safe phrase: Where is the front desk?
🏆 第9位:モーニングコール (Morning Call)
日本人:「7時にモーニングコールをお願いします。」
ネイティブ:「Morning call?」
英語では Wake-up call が自然な表現です。
Safe phrase: Could I get a wake-up call at 7 a.m.?
🏆 第8位:サービスエリア (Service Area)
日本人:「次のサービスエリアで休憩しよう。」
ネイティブ:「Service area?」
英語では Rest area や Rest stop が一般的です。
Safe phrase: Let’s stop at the next rest area.
🏆 第7位:ガソリンスタンド (Gasoline Stand)
「ガソリンスタンド」は和製英語で、英語では Gas station(米)や Petrol station(英)を使います。
Safe phrase: I need to stop at a gas station.
🏆 第6位:コンビニ (Convenience Store)
「コンビニ」は省略せず、Convenience store と言うのが安全です。
Safe phrase: There’s a convenience store nearby.
🏆 第5位:トイレ (Toilet)
「Toilet」は通じますが、アメリカでは Restroom や Bathroom の方が自然です。
Safe phrase: Where is the restroom?
🏆 第4位:コインランドリー (Coin Laundry)
英語では Laundromat(米)や Launderette(英)を使います。
Safe phrase: Is there a laundromat nearby?
🏆 第3位:ドライブスルー (Drive-through)
表記は Drive-through。発音は短く「ドライスルー」のように聞こえます。
Safe phrase: Let’s use the drive-through.
🏆 第2位:レンタカー (Rent-a-car)
「レンタカー」は和製英語で、英語では Rental car や Car rental が自然です。
Safe phrase: I’d like to rent a car.
🏆 第1位:バイキング (Viking)
「バイキング(食べ放題)」は和製英語で、英語では Buffet を使います。
Safe phrase: This hotel offers a breakfast buffet.
📌 まとめ:旅行英語は「通じるかどうか」がすべて
海外旅行では、難しい英語よりも「確実に通じる英語」を選ぶことが何より大切です。
和製英語を避け、シンプルで安全な表現を使うだけで、旅先での不安やトラブルは大きく減らせます。
✋ 実はこうした和製英語のズレは、旅行中だけでなく日常会話でもよく起こります。身近なカタカナ英語がどれだけ通じないか知りたい方は、「マジで?」外国人が驚く和製英語ランキング【#1】日常会話編もあわせてチェックしてみてください。
👉 仕事での和製英語が気になる方は、ビジネス英語編もおすすめです。

